いもむしのうんち
5月30日(火) 曇
ハルニレの木陰ではっと顔を上げる
5月の日差しが若葉ごしに
やさしくふりそそいでいるというのに
雨の音がするのだもの
「いもむしうんちは雨の音」
おおぜいのいもむしたちが
もりもりと若葉を食べて
数え切れないくらい
たくさんのうんちをする
雨粒よりもたくさんの
小さなちいさなうんちをするのだ
ハルニレ
Ulmus davidiana var. japonica ニレ科
ニレチュウレンジ
Arge captiva ミフシハバチ科
楽しみに読ませていただいている
Aclerisさんのサイトのタイトル
「いもむしうんちは雨の音」から
ヒントをいただきました。
記事そのものはこちら
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コメント
あはは、いもむしのうんちって、すごい。
毎日お掃除してないと、どんどんたまっていくし。
食べながらだから、ばりばりボトボトやね。
ウスタビガなんかは、終令幼虫になるとでっかいのをするよ。
あと、うんちは葉っぱのにおいがするよ。
とくにジャコウアゲハ。
投稿: ゆん | 2006/06/24 23:23
ゆんさん、実はこれには後日談があって、
ハルニレ的には「何をのんびりしたことを言ってんだ!」
って状況になってしまったのです。
あとでその記事もアップしますので、読んでね。
投稿: ぴーこ | 2006/06/25 20:17